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2009年3月21日 (土)

手帳袋?

 手帳を持つようになってからずっと考えていることがあります。
ポケットの大きさと自分が持ちたい手帳のサイズはどこで折り合うのか?と言う事。

 バインダー等を自作するようになる前は、ポケットに入ると言うだけで「ミニ6」サイズを使っていましたが、基本的にメモをしないことから自然消滅的に手帳を持たなくなりました。

 新人研修所での勤務等から再度手帳を持つ必要を感じ、併せて体調の不良から日々の血圧等を記録しなければならなくなったので、昔使っていた手帳を引っ張り出して使い始めたのですが「ミニ6」サイズでは記入面が狭く所要の目的を達成できなかったので、必然的に「バイブル」サイズに落ち着きました。

 そこで以前紹介したバインダーを製作しましたが、結局ポケットに入れられるようには出来ませんでした。

 「どうせ入らないのなら収納力の大きいポーチタイプを作ってしまえっ!!」と言う事で先日紹介した物を作りましたが、これは割切って作ったので満足しています。

 昔話はこれくらいにして、今回の表題の「手帳袋」

 現在の勤務場所でもメモや手帳は必要なので作業服の胸ポケットに入るA7の小さなノートを使っていたがコレがまた本当に小さい、でもA6だとポケット一杯で筆記具その他が入りません。

200903202146000
 作業服の改造も考えましたが、そういうことは禁止されていますので必然的にポーチを・・・と言う事になりますが、ウェストバック等も禁止されていますので、写真のような形態と相成りました。

 使用した生地は、10年位前に着れなくなった作業服のズボンがタンスの奥で見つかりましたので、それを使ってリフォームしました。

サイズ的には先日のスレーブ用の手帳がギリギリですが、仕事でA6のノートがメインになりますので二枚目の用にメジャーを入れたり、ペンを差したりになります。
ここに見えている茶色の物がA6のノートで、「ダイソー」で手に入れた、カバーとペン付の「A6ハンディノートブック」です。
200903202149000

結局、「ポケットの大きさと自分が持ちたい手帳のサイズは折り合わない。」というのが答えなのでしょうか?
それとも、「自分でポーチ等を作れるから割り切れない。」の方が正しいのでしょうか?
答えは出したくない感じです。

3枚目はスレーブ用の手帳の中です。
200903202144000


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京都は北白川のガラス工房で作られ、日本を代表するガラスペンのひとつとなっているのが菅清風(かんせいふう)のガラスペン。このガラスペンは世界で唯一、加工の難しい硬質ガラス(耐熱ガラス)を使ったガラスペンということでも有名です。60年余の長きに渡って、ガラス職人として技を磨いてきた菅清風氏の硬質ガラスへのこだわりは丈夫でペン先が磨耗せず、万年筆に劣らない滑らかな書き味を実現し、さらにはインクだれすることなく、細い線を描けるように�... [続きを読む]

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