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2010年2月

2010年2月18日 (木)

なんでも「萌え」に頼るのは・・・いいなぁ

 今日帰りに寄った本屋さんで「美少女キャラでよくわかる!世界の国々」という本を購入しました。
普段、なんでも「萌え」に頼るのはどうなのかなぁと思っているのですが、この本は良かったですね。

意外と国情を的確にとらえた解説で面白かったです。

惜しむらくは、紹介した国すべてにキャラが設定されていれば、と思いました。

美少女キャラでよくわかる!世界の国々美少女キャラでよくわかる!世界の国々

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2010年2月14日 (日)

5×3サイズのジョッターを作りました。

 先日、名刺サイズのジョッターを作って暫く使用していましたが、・・・
いや〜便利ですね、自分はあまりメモをしないのですが、持っているとメモってますね、なにかしら・・・。

それで、名刺サイズが小さく感じるようになりまして、とうとう既製品を買えばよいのに、また作ってしまいました。
5×3サイズのジョッターです。

 新宿のハンズとかで実物?とかも見てきましたが、随分と構造が違うのにビックリしてきました。

1枚目
026
型紙です。

2枚目
025
切り出したパーツです。 黒いのは帽子やカバンの芯になるものです。

3枚目
024
コーナー等の押さえを縫い付け。

4枚目
023
予備カードポケットの縫い付け。

5枚目
022
グログランで縁取り。

6枚目
019
見辛いですが、首から提げるためのハト目を付けて、完成。

あまり、参考にはならないと思いますが、こんな感じです。
今回使った生地は、クレイ社のコーデュラナイロン725デニール、マルチカム柄です。
最近のお気に入りの柄なので、手帳のカバーもこれで作りました。
ただ、生地の入手が困難なのと、価格が高いのとで、辛いものが有りますが、趣味ですからしょうがないですかね?

このジョッター、幾つか作ったんですが、使いたいって言う人はいますかね?

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2010年2月 7日 (日)

自分に合う手帳を探して 第3回

手帳・メモには向いていない?

 湾岸戦争(砂漠の嵐作戦)から戻ってきて何故かアメリカ軍、特に陸軍に興味を持ちサバイバルゲームにのめり込むようになりました。
 ここで、戦闘服に付ける徽章などは特に興味もなかったはずですが、いつの間にか制服を着てみたいという欲求に駆られて資料を集め始めました。
 探せば有るもので、レギュレーション(服装規定)そのものを入手することができました、当然英語で書いてありますので読めません、しかしそうも言っていられないので、辞書を片手に翻訳を始めました。
 この時点で、メモや手帳を活用していればよかったのですが、翻訳した文章を書き留めたメモが散逸することと、自分の字が汚く、時間が経ってから読むと解読できなくなる事象が発生し、この頃携帯性に優れたワープロ「日立 ウィズミー」を入手したこともあり、片っ端から入力していき、併せて制服着用時に必要となる勲章類の翻訳も始めました。
 この時の成果は2冊の同人誌として発表しましたが、戸田奈○子氏が購入していったらしいです。(後で知り合いに言われました。)
 そんなこんなでこの後も基本ワープロに入力していたためメモや手帳の出番はなかったんですが、約10年後アメリカでの同時多発テロの発生で、対テロ戦争(不朽の自由作戦)の初動に参加することになり、湾岸戦争の時には思いも付かなかった「従軍記」を付け始めましたけれど、もともとメモしない人間が続くはずもなく、またも出番はありませんでした。
 結局、この十年(この後もあるんですが)はなんだったんでしょう?

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2010年2月 2日 (火)

自作をする時に患う病?

 先日システム手帳リフィル自作のパイオニア、石井氏と自作について話をしていて再認識した事がありました。
 
 広い意味での手帳の自作という事で、リフィルを作ることからカバーの自作までを見渡した場合、カバーの自作はハードルが高いとか、無理という意見があります。
 手帳作成の全行程を自分で行うのは、まさにハードルは高いと思います、私もできません。
 自分のための綴じ手帳を発注するという事は、厳密には自作の範疇を超えているとは思いますが、これも金銭的な面からハードルは高いですし、これも私にはできません。

 で、何が言いたいのか?
自作をしない人、考えている人、リフィル等は作っている人の、「カバーや綴じ手帳はハードルが高い」「自分には作れない」という言葉の裏に、「初めから完璧な物を目指している」という思いが見え隠れしているという事で、「初心者?の陥りやすい落とし穴」、だという事です。

 でも、ちょっと待って下さい。
現在、全行程の自作や発注する人は最初に入念な試作やテストを繰り返した筈です。私のカバーだって数回のテストや縫直しを経て完成しているのです。
 リフィルの自作をしている人だって、いきなり自分の理想とするリフィルが完成するわけではないですよね。
 石井氏だって、いまだにリフィルが進化していると伺いました。
私が綴じ手帳の全行程を行えなく、発注をしないのもやった事がないので、「失敗したらどうしよう」と考えているからです。

バインダーの作成から現在のカバーに至るまでに市販品の改造を含めれば7作目になるのですが、ぶっちゃけて言えば、前の6作は失敗だったという事です。
しかし失敗したと結論付けると自分が凹みますので、ニーズが変わったとか言って再設計やアップデートをするんです。

誰でも最初は初心者なんです、初心者が最初から上手く行く事なんて殆どありません。
自分の思いが形になる意味では、リフィルだってカバーだって同じです、PCやプリンターが一家に一台又はそれ以上だからリフィルの自作のハードルが下がったのです、ミシンが一家に一台又は一人に一台になる時代が来ればカバーの自作だってやりやすくなるかもしれません。

以上です、何か偉そうなこと書いてすみません、ちょっと備忘録的に書いておきたかったんです。

もう少しお付き合いください。

「パーフェクトを求めるものは、すべてを失う」
「偶然上手く行く事はあるが、偶然失敗することはない(何か原因がある筈だ)」
「山頂を見誤らなければ、いつかは辿り着く」

私の職場で聞かれる言葉です、心に残ったので手帳に記してあるのですが、自作をする際にも当てはまるなぁと思いました。

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