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2010年5月26日 (水)

自分に合う手帳を探して 第6回

漠然とした動機

 地に足をつけるようになったことで、バッグや装備の自作が比較的自由に行えるようになりました。
 しかし以前の経験が生きないのか、図面を引いたり構想を練るのにその都度ノートや何かを使っていましたので、資料等の散逸が多発しました。
 翻訳等のメモの散逸はワープロやPCでなんとかなりましたが、図面に関してはその度に変わったりしますのでPCに取り込むこともできず、またその道具もなく、復活してきたミニ6のシステム手帳に書き込んでいましたが、当時の自分としてはあまりに小さいサイズのため、やがてバイブルサイズに移っていくことになります。
 ここで、真っ先に考えたのが、ポケットに入るバイブルサイズのバインダーは有るのかどうかということでした。
ナローや、ウィックならば薄いバインダーが存在し、Yシャツやスラックスのポケットに入るのですが、前の職場にいる頃から体調を崩すというか、成人病(高血圧・糖尿病)になり、日々の体調の記録を医師に義務付けられたこともあり、あまり薄い物や、書く面の小さいものを選択することが出来ませんでした。
 以上の事から、ついにそれらを一つに収めるために、バインダーの自作という手段に出てしまいました。
しかし、結局完成したものは、ポケットに収めることはできませんでした。
 思い返しますに、ただ体調を記録したり、金銭の出納を記録するには、家計簿やそれぞれの手段があるにもかかわらず、漠然とシステム手帳の自由度に眼を奪われていたのかもしれません。

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