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2010年5月

2010年5月26日 (水)

自分に合う手帳を探して 第6回

漠然とした動機

 地に足をつけるようになったことで、バッグや装備の自作が比較的自由に行えるようになりました。
 しかし以前の経験が生きないのか、図面を引いたり構想を練るのにその都度ノートや何かを使っていましたので、資料等の散逸が多発しました。
 翻訳等のメモの散逸はワープロやPCでなんとかなりましたが、図面に関してはその度に変わったりしますのでPCに取り込むこともできず、またその道具もなく、復活してきたミニ6のシステム手帳に書き込んでいましたが、当時の自分としてはあまりに小さいサイズのため、やがてバイブルサイズに移っていくことになります。
 ここで、真っ先に考えたのが、ポケットに入るバイブルサイズのバインダーは有るのかどうかということでした。
ナローや、ウィックならば薄いバインダーが存在し、Yシャツやスラックスのポケットに入るのですが、前の職場にいる頃から体調を崩すというか、成人病(高血圧・糖尿病)になり、日々の体調の記録を医師に義務付けられたこともあり、あまり薄い物や、書く面の小さいものを選択することが出来ませんでした。
 以上の事から、ついにそれらを一つに収めるために、バインダーの自作という手段に出てしまいました。
しかし、結局完成したものは、ポケットに収めることはできませんでした。
 思い返しますに、ただ体調を記録したり、金銭の出納を記録するには、家計簿やそれぞれの手段があるにもかかわらず、漠然とシステム手帳の自由度に眼を奪われていたのかもしれません。

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2010年5月17日 (月)

iPhoneからテスト

iPhoneのアプリのテストです。

どんな感じでしょうか?

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2010年5月 6日 (木)

自分に合う手帳を探して 第5回

本末転倒??

先の職場を4年程の勤務の後、新人研修所の職員となり、印刷や図書室、物品管理の仕事に就きました。
 本来の私の仕事とは殆ど関係ない業務でしたが、同人誌やコレクション管理のためデータベースをやっていたおかげで、何の戸惑いもなく業務に打ち込むことができました。
 それだけでも本来なら3人位で分担する業務の筈が、この他に被服の管理及びデータベースの作成も回されそうになったので、担当に助言をすると言うことで勘弁してもらいました。
 あと、新人たちの陸戦の相手も何度かやりましたが、これは自分から志願してやらせていただいたものです。
 教官では無い職員とは言っても、新人たちとの接点はいくらでもあります、私よりも若い教官たちの指導も含めて、助言等を求められられます。
 まるで昔の自分を見るようで、「メモ帳を持て」「メモをしろ」と口にする度に、「あの時教官はこういうことを言いたかったのか」と思った次第です。
 そんなこんなで、人に言う以上自分もやらないと示しがつかないと思いましたので、15年余時を経てミニ6サイズのシステム手帳を引っ張り出してきて、気が向いたときに何か書き込む程度には使い始めたように思います。
 「メモをするためにメモをする」・・・本末転倒?

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