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2013年3月

2013年3月24日 (日)

MOLESKINEに合う修正液のテスト

さて、MOLESKINEのポケットサイズを使うようになって随分経ちますが、未だに悩んでいることがあります。
それは、「書き損じや、訂正する必要があった時どうするか?」です。

鉛筆や、フリクションなどを使っているならば消すこともできますが、私が現在愛用しているのは「PILOT HI-TEC-C coleto 0.3mm」ですので、消せません。

予定等の変更は取り消し線で変更先に転記、でも良いと思いますし、実際そうしています。
でもライフログ的に書いているMOLESKINEではそうも行きません。
字の間違いや、半分ウトウトしながら書いた字等は、誰に見せる訳でもないのに悔しかったり、恥ずかしかったりします。
それはそれで、ログになりますが書き続けるモチベーションが下がっても困るので、私は修正液で消すことを選択しました。
ところが、MOLESKINEの紙は白ではないので普通の修正液だと逆に修正したところが目立ってしまいます。
そこで以下の5種類の修正ペンを用意し、テストをやってみました。
002
1 プラチナ修正ペン「ミスノン」
2 UNI修正ペンBall WHITIA 白度70%
3 Pentelはがき用ペン修正液
4 SAILOR修正字消しペンスーパーはがき用
5 SAILOR修正字消しペンスーパー茶封筒用
001
テストの方法は、MOLESKINEのページに使用中のHI-TEC-C coletoで1~5ミリの円を書いて塗りつぶし、1ミリの円は1回、2ミリの円は2回、3ミリは3回それぞれ塗って修正します。
4ミリの円は半分を3回塗り、5ミリの円はラインで3回塗りで修正します。
003
あくまでも個人的な見解であることをお断りしておきます。
1 プラチナ修正ペン「ミスノン」
 もともと「白」なので修正したところは目立ちますが、1ミリのところはそんなでもありませんでした。
 2回以上塗ると最初の液が溶けだしてムラになっています。

2 UNI修正ペンBall WHITIA 白度70%
 コピー用紙などのあまり白くない再生紙用の修正液なので目立っています。
 2回以上塗った場合、少し盛り上がってます。

3 Pentelはがき用ペン修正液
 さすがに、はがき用の修正液で、1~5ミリのどのテストでもMOLESKINEの紙と合っていますが、少し白っぽく見えます。
 
4 SAILOR修正字消しペンスーパーはがき用
 これも、はがき用の修正液ですのでMOLESKINEの紙と合っています、

5 SAILOR修正字消しペンスーパー茶封筒用
 これは茶封筒用ですので、テストするまでもないと思いましたが、これはこれで味があります。

総評
やはり、3・4のはがき用に特化したものが相性が良いようです、ただ少し3の方が隠ぺい力が弱い気がしますので、自分がメインで使うものは、「SAILOR修正字消しペンスーパーはがき用」で行こうと思います。
今回テストできなかった修正液に「能率ダイヤリー専用」がありましたが現在入手不可でしたのであしからず。

おわりにというか・・・
「SAILOR修正字消しペンスーパーはがき用」がそのままテープになったら便利だなぁと思うんですが、SAILORさんどうですかね?


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2013年3月16日 (土)

ARMY DISTINGUISHED SERVICE MEDAL

序列 4
名称 ARMY DISTINGUISHED SERVICE MEDAL
読み アーミーディスティングシュッドサービスメダル
略語 ADSM
制定 1918年7月9日
受章基準
   国家安全保障か防衛に関する重大な任務で、格別に価値のある功績を挙げた将兵に授与され、通常業務の効果的な遂行は、それ単独では対象とならない。
大統領の認可で他国軍人にも授与される。

デバイス ブロンズ・シルバーオークリーフクラスター
Photo
Photo_2

フルサイズメダル
Dsm

フルサイズメダルの裏側
Image2684

サービスリボン
Image5062

デバイス着用要領
004

2回から5回
25

6回から9回
69

注 オークリーフクラスターは5個以上着用しない。


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2013年3月 3日 (日)

コンパスポーチ

さてさて、今回はコンパスポーチです。
この形のポーチは、米軍の56装備の頃から基本形は変わっていないと思いますが、装備にはあまり明るくないので…
Photo

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何故これを作ったかと言いますと、「無い」のと、装備として使いたいからです。

以前、湾岸戦争のあとからサバゲにハマり、当時とにかく集めた「ALICE・アリス」装備で、サスペンダーの右肩にL型ライト、左肩に上下ひっくり返したコンパスポーチというのが定番でした。

しかしこの頃から、装備を腰で持つより胸で持つように変わってきて、サスペンダーがTactical Load Bearing Vest「タクティカルロードビアリングベスト」に替わった時点でこのポーチが廃止になったみたいでした。
この時の装備体系は「IIFS・イーフス」と言ったと思いますが、すぐに「MOLLE・モーリ」装備が発表されこの装備一式の中には間違いなく入ってませんでした。

この「MOLLE・モーリ」装備もすぐに改良されて「MOLLE2・モーリツー」になりますが復活しませんでした。
しかし特殊部隊向けに特別に作られた「SPEAR・スピアー」装備の中にこのポーチがありました。
元々特殊部隊向けの装備で数も少なく放出品など望むべくもなく、唯一レプリカを入手したものの、現在のマルチカム柄は当然ありませんし、現在はサスペンダーを使わないので着けるところもありません。

1年ほど前にレプリカを基に作成したのがベルトが2本の物です。この時は気付かなかったのですが、2本だと十分な幅がないと着けられないのです。
以前紹介したウエストバックには着けられますが、リュックサック等の肩ベルトだと片側一方を留める為バランスが悪く見栄えも悪いです。

併せて今回は、マルチカムのグログランテープを入手しましたので、確認を兼ねてシングルのベルトタイプにしました。
これから暫く使ってみて試してみようと思います。


PS.は私のバイクですが、今度のVショーに出店できるようであれば、もう少しきれに作った物を幾つか作って持っていきます。

ALICE All-Purpose Lightweight Individual Carrying Equipment
MOLLE Modular Lightweight Load-carrying Equipment
SPEAR Special Operations Forces Personal equipment Advanced Requirements


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