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2013年6月

2013年6月27日 (木)

第24回国際 文具・紙製品展 ISOTにいきました

本日と言うか昨日、ISOTに行ってきました。
去年は直前で仕事が入り、行けませんでしたので思いも一入でした。

今回は「日本手帖の会」でお世話になっている、スライド手帳の「あたぼう」さんが初出展「A9-38」との事なので、冷やかし激励がメインです。

8時半頃出発し、何とか雨が降り出す前に東京ビッグサイトに到着、早速早朝受付をして缶コーヒーを貰いました。

ベンチで休憩していると会場スタッフに「オープニングセレモニーだから前の方に」押しやられた結果

ISOTの初日の速報に写りこんでしまいました、とほほ・・・

開場してすぐに「あたぼう」さんのブースを目指し、激励したのち端から順に見て回りました。

正直、一昨年の時のような新製品ラッシュのような感じはありませんでしたが、各ブースの熱気にやられて何度か「あたぼう」さんのブースで休憩させて貰うというていたらくでしたが、一応全部を見ることができました。

今回も沢山情報を仕入れることができましたが、定番のノベルティ「名入ボールペン」は一本もゲットできませんでした。

「アベノミクス」の効果はまだまだなんだなぁと感じました。

PS(は私の愛車です) 15時頃に帰路に着いたのですが、雨男の本領発揮で散々な目にあいましたとさ・・・。

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2013年6月14日 (金)

字幕の中の勲章、銀星章と青銅星章

「彼は銀星章と青銅星章を同時に受章した。」
「彼はシルバースターとブロンズスターメダルを同時に受賞した。」
「駐在武官の離任に際し、勲功章を授与する。」
「駐在武官の離任に際し、リージョンオブメリットを授与する。」

以上の文を読んでどう思うだろうか。

他にも名誉勲章=メダルオブオナーや、殊勲十字章=ディスティングシュッドサービスクロスと訳されているが、初めて訳した人の苦労が偲ばれる。

リージョンオブメリットは直訳すると「軍隊の長所・利点」という感じになる。

何でも翻訳すれば良い、という物ではないだろう、字幕のうちは良いが、吹き替えになったとき、「銀星章、青銅星章」では格好悪い、やはり「シルバースター、ブロンズスターメダル」の方が良いのではないか?と映画を見ながら思うことがある。

ずいぶん昔になってしまったが、中曽根元首相の「不沈空母」発言も、実際は「沈まない航空母艦(前進基地)」といったのが、通訳の訳し方でこうなるという良い見本だ、意味はどっちも同じだけどね。

とにかく、何が言いたいのかと言うと、翻訳するのは大変だ、と言うことと、何でもかんでも置き換えてしまうのはどうか?と言うこと。

手前味噌で申し訳ないが、以前即売会で発表した「軍装指針」と「勲章ガイド」はおかげさまで完売したが、この内1セットは戸田奈○子氏が購入していったのだが、私は御本人を知らなかったので「どうやって訳されたのですか?」の問いに「普通に、辞書を引きました。」と答えたところ何か寂しそうに去っていったのを覚えている。

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BRONZE STAR MEDAL

序列 10
名称 BRONZE STAR MEDAL
読み ブロンズスターメダル
略語 BSM
制定 1944年2月4日(1941年12月7日にさかのぼって)
受章基準
  戦場における勇敢な行動か、通常の任務完遂について他の模範に足る功績があると認められた場合に授与される。
デバイス ブロンズ・シルバーオークリーフクラスター
Photo_2Photo

ブロンズレターV 戦闘における受章(複数回であっても着用は1個)
V_2

フルサイズメダル
Image74

メダルの裏側
Image75

デバイス着用要領
V_3

2~5回
V15

6~9回
V69
注 オークリーフクラスターは5個以上着用しない。

戦闘行為での受賞がない場合は、通常の着用要領に準ずる。


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SOLDIER’S MEDAL

序列 9
名称 SOLDIER’S MEDAL
読み ソルジャーズメダル
略語 SSM
制定 1926年8月11日
受章基準
  戦闘等において、身の危険を顧みずに任務を遂行した将兵に授与されるが、人命救助のみを基準としては認可 されない。 
大統領の認可で他国軍人にも授与される。

デバイス ブロンズ・シルバーオークリーフクラスター
Photo_2Photo

フルサイズメダル
Image147

メダルの裏側
Image224

サービスリボン
R014

デバイス着用要領
004

2回から5回
25

6回から9回
69

注 オークリーフクラスターは5個以上着用しない。


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2013年6月 1日 (土)

DISTINGUISHED FLYING CROSS

序列 8
名称 DISTINGUISHED FLYING CROSS
読み ディスティングシュッドフライングクロス
略語 DFC
制定 1926年7月2日
受章基準
   航空戦や飛行作業において英雄的行動や、功績のあった将兵に授与される。

デバイス ブロンズ・シルバーオークリーフクラスター
Photo_2Photo

フルサイズメダル
Image146

メダルの裏側
Image166

サービスリボン
R013

デバイス着用要領
004

2回から5回
25

6回から9回
69

注 オークリーフクラスターは5個以上着用しない。

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