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2013年7月 6日 (土)

PURPLE HEART

序列 11
名称 PURPLE HEART
読み パープルハート
略語 PH
制定 1932年2月22日(1917年4月5日にさかのぼって)
受章基準
   戦闘行為等によって、医療施設での治療が必要な負傷を負うか、死亡した合衆国国民に授与される。
   PURPLE HEART は戦傷を負うに至った最初の状況にのみ承認され、医療施設での治療記録が必要である。
   着弾によって被った負傷後に、火災や、施設の倒壊等でさらに負傷した場合でも受章は1回となる。

デバイス ブロンズ・シルバーオークリーフクラスター
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 フルサイズメダル
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 メダルの裏側
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 サービスリボン
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 追 記
 1962年4月25日以降、戦闘による死亡を追加。
 1973年3月28日以降、各省長官の認めるテロリストの攻撃の結果による負傷、死亡を追加。
 1973年3月28日以降、平和維持軍としての軍事行動における負傷、死亡と、捕虜として拘束されるか、拘束さ れていると推定される将兵を追加。
 1985年に、それまで自己の受章した勲章の最下位に着用するという規定を廃止し、BRONZE STAR MEDALの直後に序列を固定することを議会が承認。
 1985年6月13日以降、誤射(友軍の砲火)による負傷、死亡を追加。
 1998年5月18日以降、民間人に対する授与を削除。

 基準詳細
 PURPLE HEARTが認可される敵との戦闘による傷害は以下のとおり。
 敵弾丸、榴散弾、あるいは敵に作られた他の発射体で引き起こされた傷害。
 敵の設置したブービートラップで引き起こされた傷害。
 敵の化学、生物及び核兵器による傷害。
 敵の攻撃による航空機、車両等の破壊による傷害。

 PURPLE HEARTが認可されない傷害は以下のとおり。
 凍傷・浸水病・重度の日焼け、敵によって引き起こされていない食中毒。
 戦争神経症、敵によって引き起こされていない病気。

 PURPLE HEARTの認可に際し考慮する事項
 パラシュート降下中に敵の砲火によって着地に失敗し負傷した場合。
 敵の砲火によって着陸に失敗し結果として負傷した場合。
 戦闘中の不可抗力による負傷。(発射ブラストに巻き込まれる等)
 ブービートラップの存在が明らかなエリアでのブービートラップで引き起こされた傷害や不発弾等を戦場土産として所持し、それの爆発等で受けた負傷等、自身の怠慢に起因するもの

 デバイス着用要領
004

 2回から5回
25

 6回から9回
69

注 オークリーフクラスターは5個以上着用しない。

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