カテゴリー「手帳関係」の投稿

2014年11月 8日 (土)

滑らかな書き味ハードカバーノートを使ったペンケース

以前「MOLESKINE DailyDiaryの再利用2」でも作ったんですが、今回もやります。

しかし製作過程の写真をすっかり撮り忘れてしまいましたので完成写真だけになります、スミマセン

前にポケットを作った、「ミ・タント」のアイボリーを使用して箱の展開図を印刷し、切り出したのち
「3M」の「はがせる両面テープ 強力薄手」で留めます。

同じようにポケットをつくり表2に付けますが、開く方を小口側にして完成
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ペンをいれたところ
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識別のために私の参加する「日本手帖の会」のイメージキャラクター
「手帖の助」(提督バージョン)にお出ましを頂きました
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ポケットの型紙とケースの型紙のPDFを置いておきますが、使用は自己責任でお願いします。
「mijipoke.pdf」をダウンロード
「mujihako.pdf」をダウンロード

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2014年11月 2日 (日)

充実の安定感2015自衛隊手帳

ちょっと過ぎてしまいましたが、10月29日に2015年版の自衛隊手帳を入手しました。
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今回も前年度版と構成は変わっていないようですので、安心の安定感、このまま続いてほしいですね。

前年同様、携帯サイト連携ということです。

さて、昨年の紹介の時にも書きましたが、
手帳後半の「資料編」の89ページ、階級比較表の欄外はまだ、「最先任上級曹長が一人ずつ選任さえている」でした。

来年度こそ訂正されると良いですね。

そして残念なことが・・・
確認できる2009年からセットされていた同サイズの別冊アドレス帳が付いていませんでした。


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2014年10月26日 (日)

一年遅れ?の「滑らかな書き味ハードカバーノート」

と言う事で表題の「滑らかな書き味ハードカバーノート」についてのお話です。

先月位に秋葉の無印で発見したのですが、去年の今位には発売していたようです。
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実は、数年前に「滑らかな書き味のノートパッド」シリーズが出て、その滑らかな書き味にすっかりやられていた私は、ロディアのNo8サイズにA5サイズの物を裁断機で切断してまで使っています。(左のがそうです)
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しかし、「滑らか」シリーズ自体は残っているものの、ノートパッドは早々に廃番になったらしく入手できなくなりましたが、元々、「ニーモシネ」のOEMですので、いざとなったらとは思っていますが、・・・まぁそれは置いといて。

このノートはパッと見MOLESKINEにそっくりですが、長さが2cmほど長いです、検索をかけてみると
既にそのように紹介したブログもありました。

MOLESKINEの愛用者ではありますが、前述したとおり、滑らかな書き味にすっかりやられていますので、
可能ならこちらを使いたいと思い、よせばいいのにやってしまいました。

早速、サイズを合わせてポケットをつくります。
今回ポケットに使用する紙は、「ミ・タント」のグリーンを選びましたが、なんと「マルマン」でした。
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切り出して
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普段レザークラフトで使っているローラーでしっかり折って
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ノートの裏表紙に切れ目を入れ、「キングスパン」のゴムを通し
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内側は、「3M」の「はがせる両面テープ 強力薄手」で留め
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ポケットを、開く方が「のど」の方に来るように、はみ出しに注意しながら貼り付けて
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完成
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背表紙に割れを防ぎつつ、識別容易となるように今回のポケットやゴムバンドと同系色の製本テープを貼ります。
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もとのラベルがゴムバンドに隠れるので少しずらしました。

久しぶりの更新ですが以上です、このシリーズ暫く続くかもしれません。

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2013年11月23日 (土)

入手してます2014自衛隊手帳

相変わらず更新できなくてすみません

実は10月の下旬に2014年版の自衛隊手帳を入手していました。

今回も前年度版と構成は変わっていないようですので、安心の安定感、このまま続いてほしいですね。

前年同様、携帯サイト連携ということです。

さて、ちょっと気付いたこと。
手帳後半の「資料編」の95ページ、階級比較表の欄外
「最先任上級曹長が一人ずつ選任さえている」と書いてありますが、「選任されている」ですよね。

調べられる2012年版まで確認しましたが、やっぱり「選任さえている」でした。
来年度のものは訂正されると良いですね。
Photo


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2013年3月24日 (日)

MOLESKINEに合う修正液のテスト

さて、MOLESKINEのポケットサイズを使うようになって随分経ちますが、未だに悩んでいることがあります。
それは、「書き損じや、訂正する必要があった時どうするか?」です。

鉛筆や、フリクションなどを使っているならば消すこともできますが、私が現在愛用しているのは「PILOT HI-TEC-C coleto 0.3mm」ですので、消せません。

予定等の変更は取り消し線で変更先に転記、でも良いと思いますし、実際そうしています。
でもライフログ的に書いているMOLESKINEではそうも行きません。
字の間違いや、半分ウトウトしながら書いた字等は、誰に見せる訳でもないのに悔しかったり、恥ずかしかったりします。
それはそれで、ログになりますが書き続けるモチベーションが下がっても困るので、私は修正液で消すことを選択しました。
ところが、MOLESKINEの紙は白ではないので普通の修正液だと逆に修正したところが目立ってしまいます。
そこで以下の5種類の修正ペンを用意し、テストをやってみました。
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1 プラチナ修正ペン「ミスノン」
2 UNI修正ペンBall WHITIA 白度70%
3 Pentelはがき用ペン修正液
4 SAILOR修正字消しペンスーパーはがき用
5 SAILOR修正字消しペンスーパー茶封筒用
001
テストの方法は、MOLESKINEのページに使用中のHI-TEC-C coletoで1~5ミリの円を書いて塗りつぶし、1ミリの円は1回、2ミリの円は2回、3ミリは3回それぞれ塗って修正します。
4ミリの円は半分を3回塗り、5ミリの円はラインで3回塗りで修正します。
003
あくまでも個人的な見解であることをお断りしておきます。
1 プラチナ修正ペン「ミスノン」
 もともと「白」なので修正したところは目立ちますが、1ミリのところはそんなでもありませんでした。
 2回以上塗ると最初の液が溶けだしてムラになっています。

2 UNI修正ペンBall WHITIA 白度70%
 コピー用紙などのあまり白くない再生紙用の修正液なので目立っています。
 2回以上塗った場合、少し盛り上がってます。

3 Pentelはがき用ペン修正液
 さすがに、はがき用の修正液で、1~5ミリのどのテストでもMOLESKINEの紙と合っていますが、少し白っぽく見えます。
 
4 SAILOR修正字消しペンスーパーはがき用
 これも、はがき用の修正液ですのでMOLESKINEの紙と合っています、

5 SAILOR修正字消しペンスーパー茶封筒用
 これは茶封筒用ですので、テストするまでもないと思いましたが、これはこれで味があります。

総評
やはり、3・4のはがき用に特化したものが相性が良いようです、ただ少し3の方が隠ぺい力が弱い気がしますので、自分がメインで使うものは、「SAILOR修正字消しペンスーパーはがき用」で行こうと思います。
今回テストできなかった修正液に「能率ダイヤリー専用」がありましたが現在入手不可でしたのであしからず。

おわりにというか・・・
「SAILOR修正字消しペンスーパーはがき用」がそのままテープになったら便利だなぁと思うんですが、SAILORさんどうですかね?


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2012年11月27日 (火)

MOLESKINE DailyDiaryの再利用2

さて今回もやってしまいました、MOLESKINE DailyDiaryの再利用。
買うだけ買っといて、結局2012年版も使いませんでしたので、変身です。

前回のものは付箋カバーになりましたが、今回は永年悩んでいたペンホルダーを解決します。

前々回のエントリーでペンホルダーは一応の解決を見たのですが、最近は同時に複数冊もって歩いており、
それぞれにペンホルダーがセットしてあるものの、それぞれに同じ色のペンがあるのは無駄な気がするのと、
ペンを卸した時期で書き心地が違うのになじめないので「どうするか??」と考えました。

通常のペンケースを用意したのでは問題解決にはならないので、DailyDiaryの表紙を使ってペンケースを作ります。

今回もMOLESKINE DailyDiaryに感謝しつつ、カッターの刃を入れます。

前回は「In case of loss」のページを復元しましたが、今回は表2の部分にペンループを付ける関係上カットします。

本紙部分を切り離すと背表紙の部分が切ない事になりますので、製本テープで補強を兼ねて隠します。

レザックのような上質紙の買い置きがありましたので「PILOT HI-TEC-C coleto5色ホルダー」に巻き付け、輪にした物を用意します。
今回は3本分と修正液用、消しゴム用と5個つくりました。

接着に関しては、ダイソーで入手した「接着力2倍スティックのり」を使用してそれぞれ干渉しない位置を決め、
挿したペンがはみ出ない高さに揃え表2部分に接着します。

はずしてしまった「In case of loss」を切り出し、ポケット部分に貼り付けます。

また、サイズを調整したシールポケットを表2とポケット部分に貼り付け、「ポケットセクレタリ」と「ココフセンカード」を収めます。

完全に固定される前に位置を微調整して完成です。


正味1時間位の作業時間で完成しました、皆さんもやって見ては如何ですか?
鞄の中でサイズが揃うので、パッキングが楽になりますよ。
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PS.2013年版のDailyDiaryの購入は思案中です。

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2012年10月31日 (水)

入手しました2013自衛隊手帳

さてさて、相変わらず更新できていませんが表題についてです。(なんか定番フレーズになりつつある?)

自衛隊手帳は使っていないのですが、どうしても買ってしまいます。
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ざっと見たところ、前年度版と構成は変わっていないようです。

1頁8日のホリゾンタルで2012.12月分
月間予定表がホリゾンタルの見開き3か月・2013.1~2014.3までの15か月
月間ブロック・2013.1~2014.3までの15か月
週間レフト式2012.12.24~2014.4.3
3分割スリット入り23行ヨコケイ頁

カバーの表2部分にスイカ・パスモ等のICカード入れ
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カバーの表3部分は名刺やカード入れ2か所
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別冊のアドレス帳・路線図

しおり2本

前年同様、携帯サイト連携ということです。

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2012年9月10日 (月)

MOLESKINEのペンホルダー問題

さてさて、相変わらず更新できていませんが表題についてです。

MOLESKINEを使うまでは、手帳のカバーを自作していましたので特に問題を感じていなかったのですが、
使い始めた途端にペンの持ち運びに悩みました。

Quiverのペンホルダーの1本差し、2本差し同時装備とかやってみたのですが、手に持ったまま書くときしっくり来なかったり、机に置いた時、スッキリ置けない等があり、MOLESKINE自体を諦めようかとも思いました。

しかし、何時までも迷っていられません。

システム手帳のリングにペンホルダーを追加する物(リフィルペンホルダー)を引っ張り出してきて、
MOLESKINEの表紙にハトメを使って直付けをすることで、一応の解決を見ました。

この時は考え付かなかったのですが、次のMOLESKINEに移行する時、新しいリフィルペンホルダーを用意しなければならず、書き終えたMOLESKINEに残ることで、今使っている物と勘違いする場合がありました。
ただ、このハトメはちょっとしたニッパーで外す事ができたので、数回同時に移行させましたが、やはり付け外しを繰り返すと劣化してきます。

で、思いついたのが今回紹介するものです。

某社のリフィルホルダーで、システム手帳のリフィルを挟んでおくもので、バイブルサイズを用意します。

二つ折りの部分から8センチに切り、上下を13.5センチに切ります。
加工の済んだリフィルホルダーをMOLESKINEのポケットに一旦セットし、自分の使うペンをリフィルペンホルダー入れた状態でMOLESKINEに合わせ、天地がはみ出ない位置を探しますが、使うペンがMOLESKINEよりも大きい場合は丁度良い所を探します。

良い位置が見つかったら、加工の済んだリフィルホルダーに印をつけます。

ハトメパンチで印のところに穴を開け、リフィルペンホルダーをハトメで取り付けます。

MOLESKINEのポケットに再度セットし、ペンを差して完成です。

このホルダーを作ったことで、MOLESKINEの移行が簡単になりましたし、カンミ堂さんの「ココフセン」やシールポケット等を直接MOLESKINEに貼り付けなくても良くなり、この移行も簡単になりました。

完成状態
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セットした状態
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閉じた状態
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2012年4月14日 (土)

今日は「ふくい南青山291」でオフ会でした

今日は「ふくい南青山291」でオフ会でした

 1月の後半にあった手帳王子館神氏のオフ会は体調不良で参加できず、2月の「日本手帳の会」横浜オフも仕事の都合で参加できなかったので「今度こそ!!」と思っていました。
しかし、近くて遠い国の金さんが、謎の飛翔体を見せびらかして色々あったので今回も「駄目かな」と思っていましたが、一段落しましたので参加できました。

 今回は上記の場所で、「PLAYOFF」ブランドの若越印刷さんの「手帳を楽しむ会」が開催されていて、
今回のオフ会はコラボ開催となりました。

 「ふくい南青山291」は福井県のアンテナショップで、11時オープンだったのですが、電車がスムーズにつながったので、10時40分頃に着いてしまい、雨の中1ブロック散策してから3分ほど前に前まで行くと、「ためしてガッテン」の撮影をしていましたので、また待機すること数分、11時を少しまわった頃終了したらしく、クルー達が引き上げたので会場である2階に上がりました。

 オフ会は13時からですので、この時間で「手帳を楽しむ会」を見学させて頂き、併せて手帳作成も体験させて頂きました。

 作成した手帳は、オフィシャルとプライベートのスケジュールが管理できる「T-Line2012」(でいいのかな?)でしたが、表紙や見返し、しおりなどは自分で選びましたので、偶然を除き、自分だけの手帳になりました。
おしむらくは、「手帳を楽しむ会」は本日まででしたので、「行けばよかった」と思った方は、またの開催を期待しましょう。

 さて本題のオフ会ですが、今回は綴じ手帳を自作されている方達をパネラーとしてお話を聴くというスタイルで進行しました。

 自分はバインダーやカバーまでしか作らないので、未知の世界でしたが刺激されることが沢山あり、
パネラーは5名いらっしゃったのですが、各々の手帳を自作するに至った動機や、作成する時の熱意を語って頂き、自分の手帳に対する思いを新たにすることができました。

 閉会後は「手帳を楽しむ会」から豪華な粗品をいただきました、体験作成した手帳も頂いたのにこんなに良くしていただいてありがとうございました。

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2012年1月22日 (日)

MOLESKINE DailyDiaryの再利用

さてさて、随分遅くなりましたが今年最初のエントリーです。

日記をつける習慣の無い私が、話の種にと購入しておいたMOLESKINE DailyDiaryですが、2012年を迎え一度も書かれる事も無く役目を終えました。

役目を終えたと言ってもそのまま処分するには忍びないですし、かと言って今年用のは既に用意してあります。

そこで、ダイアリーのページ全てを切り取って表紙だけにして、モレスキンの付箋セット3種を収めるカバーを作成しました。
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ページを切り離す時に「In case of loss」のページも切り離してしまったので、剥き出しになった背表紙の裏を隠す製本テープを貼る際に復元しました。
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いよいよ付箋セットをはさみますが、元々ゴムバンドが緩かったので全体を回すように掛けてみました。
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今年もよろしくお願いします。

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