カテゴリー「勲章等」の投稿

2014年5月 4日 (日)

JOINT SERVICE COMMENDATION MEDAL

序列 15
名称 JOINT SERVICE COMMENDATION MEDAL
読み ジョイントサービスカメンデーションメダル
略語 JSCM
制定 1963年6月25日(1976年4月1日以降制定日にさかのぼって、戦闘における勇敢な行為を追加)
受章基準
  統合組織(統合参謀本部、NATO軍、各統合軍、北米防空司令部、防衛施設局、在韓米軍司令部、国防大学、士官学校、軍事郵便施設局)において格別に価値のある功績を挙げるか、戦闘における勇敢な行為を示した将兵に、国防長官から授与される。
デバイス ブロンズ・シルバーオークリーフクラスター
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ブロンズレターV 戦闘における受章(複数回であっても着用は1個)
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(1976年4月1日以降制定日にさかのぼって)
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フルサイズメダル   メダルの裏側   サービスリボン
デバイス着用要領
V_3

2~5回
V15

6~9回
V69
注 オークリーフクラスターは5個以上着用しない。

戦闘行為での受賞がない場合は、通常の着用要領に準ずる。

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2014年1月 6日 (月)

AIR MEDAL

序列 14
名称 AIR MEDAL
読み エアメダル
略語 AM
制定 1942年5月11日(1939年9月8日にさかのぼって)
受章基準
   航空戦若しくは戦時・平時を問わず航空関係で価値のある功績を挙げた将兵に兵科を問わず授与されるが、平時の授与については、師団長以上の推薦が必要である。
デバイス ブロンズ・シルバーオークリーフクラスター(1968年9月まで)
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     ブロンズレターV 戦闘における受章(複数回であっても着用は1個)(1964年2月29日から)
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     ブロンズヌメラル(1968年9月から)
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フルサイズメダル
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メダルの裏側
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サービスリボン
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1968年9月までのブロンズ・シルバーオークリーフクラスターの着用要領は他に準ずる

ブロンズヌメラル着用要領
Medal

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ブロンズレターVを着用する場合は、ヌメラルの直前に

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2014年1月 2日 (木)

MERITORIOUS SERVICE MEDAL

序列 13
名称 MERITORIOUS SERVICE MEDAL
読み メリトゥリアスサービスメダル
略語 MSM
制定 1969年1月16日 
受章基準
   戦闘以外で価値のある功績を挙げた将兵に授与され、1981年7月2日以降、大統領の認可で他国軍人にも授与される。
デバイス ブロンズ・シルバーオークリーフクラスター
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フルサイズメダル
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メダルの裏側
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サービスリボン
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デバイス着用要領
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2回から5回
25

6回から9回
69

注 オークリーフクラスターは5個以上着用しない。

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2013年8月14日 (水)

DEFENSE MERITORIOUS SERVICE MEDAL

序列 12
名称 DEFENSE MERITORIOUS SERVICE MEDAL
読み ディフェンスメリトゥリアスサービスメダル
略語 DMSM
制定 1977年11月3日 
受章基準
   統合組織(統合参謀本部、NATO軍、各統合軍、北米防空司令部、防衛施設局、在韓米軍司令部、国防大学、士官学校、軍事郵便施設局)において、戦闘以外で価値のある功績を挙げた大佐以下の将兵に、国防長官の名の下に統合組織の長から授与される。
デバイス ブロンズ・シルバーオークリーフクラスター
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 フルサイズメダル     裏側       サービスリボン

デバイス着用要領
004

2回から5回
25

6回から9回
69

注 オークリーフクラスターは5個以上着用しない。

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2013年7月 6日 (土)

PURPLE HEART

序列 11
名称 PURPLE HEART
読み パープルハート
略語 PH
制定 1932年2月22日(1917年4月5日にさかのぼって)
受章基準
   戦闘行為等によって、医療施設での治療が必要な負傷を負うか、死亡した合衆国国民に授与される。
   PURPLE HEART は戦傷を負うに至った最初の状況にのみ承認され、医療施設での治療記録が必要である。
   着弾によって被った負傷後に、火災や、施設の倒壊等でさらに負傷した場合でも受章は1回となる。

デバイス ブロンズ・シルバーオークリーフクラスター
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 フルサイズメダル
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 メダルの裏側
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 サービスリボン
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 追 記
 1962年4月25日以降、戦闘による死亡を追加。
 1973年3月28日以降、各省長官の認めるテロリストの攻撃の結果による負傷、死亡を追加。
 1973年3月28日以降、平和維持軍としての軍事行動における負傷、死亡と、捕虜として拘束されるか、拘束さ れていると推定される将兵を追加。
 1985年に、それまで自己の受章した勲章の最下位に着用するという規定を廃止し、BRONZE STAR MEDALの直後に序列を固定することを議会が承認。
 1985年6月13日以降、誤射(友軍の砲火)による負傷、死亡を追加。
 1998年5月18日以降、民間人に対する授与を削除。

 基準詳細
 PURPLE HEARTが認可される敵との戦闘による傷害は以下のとおり。
 敵弾丸、榴散弾、あるいは敵に作られた他の発射体で引き起こされた傷害。
 敵の設置したブービートラップで引き起こされた傷害。
 敵の化学、生物及び核兵器による傷害。
 敵の攻撃による航空機、車両等の破壊による傷害。

 PURPLE HEARTが認可されない傷害は以下のとおり。
 凍傷・浸水病・重度の日焼け、敵によって引き起こされていない食中毒。
 戦争神経症、敵によって引き起こされていない病気。

 PURPLE HEARTの認可に際し考慮する事項
 パラシュート降下中に敵の砲火によって着地に失敗し負傷した場合。
 敵の砲火によって着陸に失敗し結果として負傷した場合。
 戦闘中の不可抗力による負傷。(発射ブラストに巻き込まれる等)
 ブービートラップの存在が明らかなエリアでのブービートラップで引き起こされた傷害や不発弾等を戦場土産として所持し、それの爆発等で受けた負傷等、自身の怠慢に起因するもの

 デバイス着用要領
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 2回から5回
25

 6回から9回
69

注 オークリーフクラスターは5個以上着用しない。

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2013年6月14日 (金)

字幕の中の勲章、銀星章と青銅星章

「彼は銀星章と青銅星章を同時に受章した。」
「彼はシルバースターとブロンズスターメダルを同時に受賞した。」
「駐在武官の離任に際し、勲功章を授与する。」
「駐在武官の離任に際し、リージョンオブメリットを授与する。」

以上の文を読んでどう思うだろうか。

他にも名誉勲章=メダルオブオナーや、殊勲十字章=ディスティングシュッドサービスクロスと訳されているが、初めて訳した人の苦労が偲ばれる。

リージョンオブメリットは直訳すると「軍隊の長所・利点」という感じになる。

何でも翻訳すれば良い、という物ではないだろう、字幕のうちは良いが、吹き替えになったとき、「銀星章、青銅星章」では格好悪い、やはり「シルバースター、ブロンズスターメダル」の方が良いのではないか?と映画を見ながら思うことがある。

ずいぶん昔になってしまったが、中曽根元首相の「不沈空母」発言も、実際は「沈まない航空母艦(前進基地)」といったのが、通訳の訳し方でこうなるという良い見本だ、意味はどっちも同じだけどね。

とにかく、何が言いたいのかと言うと、翻訳するのは大変だ、と言うことと、何でもかんでも置き換えてしまうのはどうか?と言うこと。

手前味噌で申し訳ないが、以前即売会で発表した「軍装指針」と「勲章ガイド」はおかげさまで完売したが、この内1セットは戸田奈○子氏が購入していったのだが、私は御本人を知らなかったので「どうやって訳されたのですか?」の問いに「普通に、辞書を引きました。」と答えたところ何か寂しそうに去っていったのを覚えている。

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BRONZE STAR MEDAL

序列 10
名称 BRONZE STAR MEDAL
読み ブロンズスターメダル
略語 BSM
制定 1944年2月4日(1941年12月7日にさかのぼって)
受章基準
  戦場における勇敢な行動か、通常の任務完遂について他の模範に足る功績があると認められた場合に授与される。
デバイス ブロンズ・シルバーオークリーフクラスター
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ブロンズレターV 戦闘における受章(複数回であっても着用は1個)
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フルサイズメダル
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メダルの裏側
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デバイス着用要領
V_3

2~5回
V15

6~9回
V69
注 オークリーフクラスターは5個以上着用しない。

戦闘行為での受賞がない場合は、通常の着用要領に準ずる。


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SOLDIER’S MEDAL

序列 9
名称 SOLDIER’S MEDAL
読み ソルジャーズメダル
略語 SSM
制定 1926年8月11日
受章基準
  戦闘等において、身の危険を顧みずに任務を遂行した将兵に授与されるが、人命救助のみを基準としては認可 されない。 
大統領の認可で他国軍人にも授与される。

デバイス ブロンズ・シルバーオークリーフクラスター
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フルサイズメダル
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メダルの裏側
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サービスリボン
R014

デバイス着用要領
004

2回から5回
25

6回から9回
69

注 オークリーフクラスターは5個以上着用しない。


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2013年6月 1日 (土)

DISTINGUISHED FLYING CROSS

序列 8
名称 DISTINGUISHED FLYING CROSS
読み ディスティングシュッドフライングクロス
略語 DFC
制定 1926年7月2日
受章基準
   航空戦や飛行作業において英雄的行動や、功績のあった将兵に授与される。

デバイス ブロンズ・シルバーオークリーフクラスター
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フルサイズメダル
Image146

メダルの裏側
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サービスリボン
R013

デバイス着用要領
004

2回から5回
25

6回から9回
69

注 オークリーフクラスターは5個以上着用しない。

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2013年5月25日 (土)

LEGION OF MERIT

序列 7
名称 LEGION OF MERIT
読み リージョンオブメリット
略語 LM
制定 1942年7月20日(1939年9月8日にさかのぼって)
受章基準
  戦時、平時を問わず、困難な任務で功績を挙げた将兵及び他国軍の将兵にも授与される。(定められた通常の任務完遂についてはそれ単独では対象とならない。)
  他国軍将兵の役職、階級に応じて4等級のデザインがあり、自国に対しては上位2等級が、州軍司令官及び部隊指揮官にDISTINGUISHED SERVICE MEDALに相当するものとして授与され、下位2等級は、指揮官でない将軍以下の将校と下士官・兵に授与される。

デバイス ブロンズ・シルバーオークリーフクラスター
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統合参謀本部議長に相当するか、政府代表団の長に授与される等級
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バッジ型
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バッジの裏側
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サービスリボン

参謀長に相当するか、その上位の役職にある者、首席駐在武官等に授与される等級
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ネックリボン型
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裏側
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サービスリボン

指揮官でない将軍や、駐在武官、将校に授与される等級
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フルサイズメダル
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裏側
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下士官・兵に授与される等級
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フルサイズメダル
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裏側
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サービスリボン

通常、米軍将兵は第4等級のサービスリボンを着用する。

デバイス着用要領
004

2回から5回
25

6回から9回
69

注 オークリーフクラスターは5個以上着用しない。

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