カテゴリー「メモをしないLANGLEYの試行錯誤の日々」の投稿

2011年6月 6日 (月)

自分に合う手帳を探して 最終回(一応)

ついにMOLESKINE(モレスキン)へ

この四半世紀思い返せば、色々な手帳やPDAを試してきました。
スケジュール帳の切り替えに失敗したり、何も書く事がなくいつまでも白いままの頁が進み、ついには使わなくなる手帳が部屋の隅でほこりを被って行きました。

 日々の思いつきやネタの記録には「超」メモ術を取り入れたことである程度の解決を見ましたが、スケジュールについてはまだ固まってはいません。
 しかしMOLESKINEの18か月ダイアリーを使う事で、今まで感じていた年や年度をまたぐ時の煩わしさを軽減できるような気がしています。
 (なにしろ、今回が初めての切り替えですからね。)

 さてMOLESKINE(モレスキン)ですが、去年(2010年)の9月ころにモレスキンのガイドブックが発売され、買わないまでも気になっていました。
 18か月ダイアリーも、ちょっと立ち読みをしたときに知った物です。
結局年末までにはこのガイドブックも購入し、色々と参考にしています。

 現在はこの18か月ダイアリーとルールドのポケットの2冊を使い、日々の体調記録を含むスケジュール管理と、ネタ等の記録に使っています。


 さてさて、16回にわたって続けてきた「自分に合う手帳を探して」も今回で一応最終回となりますが、手帳は何百種類も出回っています、今でも自分に合った手帳を探していますが、業務の都合や業種の変化などで現在の手帳の使い方がまた変わってくるかもしれません。
 その時はまた新たに始めたいと思います。





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モレスキンに乗り換えるきっかけの本はこれです。

待望の「モレ本」第2弾!2011年9月発売決定!だそうです。

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2011年5月24日 (火)

自分に合う手帳を探して 第15回

トラベラーズノートに転ぶ

 新宿の世界堂に何度か足を運ぶうちに、トラベラーズノートのパスポートサイズが気になりだしました。
限定のパスポートっぽいと言うかその物と言うかの白紙のノートを、つい買ってしまったのが運の尽き、無性にそれが使いたくなり、早速一式を揃えたところ、通常2冊のところ4冊綴じたくなってしまいました。
トラベラーズノートが革カバーだったので、今回は革でカバーを作ったところ思いのほかうまく出来たのと、リフィル?と言うかノートの追加が楽なので、トラベラーズノートのパスポートサイズは手頃でいいなぁと思うようになりました。

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2011年5月 1日 (日)

自分に合う手帳を探して 第14回

このままA6ノートで落ち着くか・・・?

 年が明けてと言うか、2009年末からジョッターを試し始めてちょっと目覚めてしまい、相変わらず書く事は無いのですが、ダイソーで買った「携帯用メモホルダー」にストラップを付け首から提げていました。
 確かにこれは便利で、「メモをする」事は増えたような気がしましたが、手帳・ノートに書く事が減っていきました。
 「超」メモ術の解説書のおかげで、タグ付けも規則性が出て書く頻度自体は減っていても「アピカ」や「ミドリ」のA6ノートを軸に「コクヨ」キャンパスダイアリーを使っています。
 前回の過剰な多機能性を反省しマトリクスで必要な機能を洗い出し、必要最低限の機能を備えたカバーも自作して、ジョッターと連携して行くと思われたのですが・・・。

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2011年3月 1日 (火)

自分に合う手帳を探して 第13回

A5システムからA6ノートへ

 ミニ6だったり、バイブルだったり、A5システムだったりと迷いに迷っていますが、またA6ノートに移行していきます。
 結局、システム手帳の自由度に振り回されたというか、自分でリフィルをデザイン出来るということが災いし、快適にメモをつける為にデザインする筈がデザインに苦しみ、目的と手段が逆転し、システム手帳の保守整備に苦痛を感じて来た事がこの理由になるでしょう。
 しかし、A6ノートに移行する決断もすんなり出来た訳ではありません、カバーを自作するので、どうしても過剰な機能を持たせてしまい、それが返って使い勝手を悪くしてしまう結果になっていました。
 あわせて、使わなくなったバイブルやA5のバインダーやリフィルが虚しく山積みになり、部屋の隅などで埃を被って行く事が切なかった事もあります。
 「メモ・手帳に記録する」事を意識し手から20余年、グルグル迷いながら手帳を使い始めてから約5年。
 分単位のスケジュールが殆ど無いことからコクヨのキャンパスダイアリーの月間タイプ。
日々の記録やアイデア等を記録する一般的なA6ノート。
この2冊を一元運用する為の手帳カバー。
そして、「超」メモ術の解説本が発表され、今一良く判らなかった事が判明し、自分の手帳術に取り入れながらやっと自分のスタイルを確立しつつあったんですが・・・。

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2011年2月 7日 (月)

自分に合う手帳を探して 第12回

バイブルからA5サイズへ

 A6ノートではミニ6の時のように絶対的な面積の小ささから、「手帳の学校」で教わったと言うか、考えさせられた1日のタスクやスケジュールの組み立てに使うリフィルを表現できないのは当たり前で、市販の手帳や既にあるリフィルを使えばよかったにも拘らず、自作にこだわってしまいました。
 バイブルでの自作は比較的うまく行ったものの、A5サイズに魅力を感じ始めていた事もあり、A5のリフィルを試作したところ、当時の自分のイメージする物に近い物が無理なくデザインできたのでこれを期にA5サイズのシステム手帳で行くことになりました。

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2010年12月29日 (水)

自分に合う手帳を探して 第11回

バイブルからA6ノートへ、そしてまたバイブルへ

 バイブルからA6ノートに変わった時期は、「超」メモ術の存在と、「情報は1冊のノートにまとめなさい」に感化された事と、システム手帳に慣れてきて手帳が肥大化して持ち歩けなくなってきた事が理由になると思います。
 オリジナルリフィルを「エクセル」で作るようになって、今までバイブル用に作ってあったリフィルを調整してA6ノートのサイズにすることも自由に出来、ノートをシステム手帳的に使う方法を思いついたことで、物理的に寸法を小さくしようと考えましたが、HI-TEC-Cコレトに代表される多色多機能ペンを本格的に使い出し、ペンの使用に関し考えがまとまっていなかったせいで、A6ノート用に自作したカバーに過剰な機能を持たせた為に使い勝手が悪くなり、結局バイブルに戻っていきました。
 バイブルに戻るきっかけとなったのが、「手帳の学校」に参加したことだったのですが、この時点までは、システム手帳から綴じ手帳への乗換えについて、思いつくままに書きまくっていました。

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2010年11月30日 (火)

自分に合う手帳を探して 第10回

ミニ6からバイブルへ

 サイズの面から考えるとミニ6からバイブルに移る時は書く面の広さとリフィルの自作の自由度に起因していて、この時参考に読んでいたメモ術の本で、ノートの左3センチ位の所に線を引いてタイトルと本文を分け、題目等を書いて揃えるようにするという事に感化され、それをミニ6でやると記入面が更に小さくなり、書く事が大変になったことが一つ。
 もう一つは、この時期リフィルの自作で、文書を作るのは「ワード」とばかり思い込んでいたのでレイアウトの自由がきかず、ミニ6では表現しきれない事が多かった事が挙げられます。
 また、カバーやバインダー自体を自分で作ってしまう事から、思惑が外れ、手帳を持つというかつける習慣が定着しなかったように思います。

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2010年10月17日 (日)

自分に合う手帳を探して 第9回

手帳術の本に感化されるばかりで・・・

「メモをする」という行為は、基本書く物と書かれる物があれば成立する筈です。
 何故かは分かりませんが、「手帳を持ちたい」「メモをしたい」と考えていますので、手帳術等に関連する本を雑誌の特集を含めてよく読みます。
 20冊以上は読んだでしょうか、しかし自分のスタイルというか、形と言う物は定まりません。
 色々読んでいて「これは面白そうだ」と、実際に試すのですが、すぐに飽きると言うか、馴染まない気がして元に戻ったり、また新しい物を探したりしてしまいます。
 もちろん参考になることは沢山あり、少しずつ取り入れいますが、未だに「綴手帳」「システム手帳」各々のサイズで揺れています。

 書く物についてのこだわりはあまり無いつもりですが、ゲルインクのペンが寝転がって上を向いた状態でも書けるので気に入っています。

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2010年8月29日 (日)

自分に合う手帳を探して 第8回

言い訳ばかりでイイワケナイ

 結局、明確なビジョンが「メモをする」しかないせいか、手帳に関する本やメモ・ノートの取り方の本を読み漁るようになりました。
 本を読む度に、「こんな風に使いたい」とか、「これは出来ないよな」とか思いながら、試行錯誤を繰り返します。
 「メモ・手帳を持ちたい」と思い立ってからは約20年位経っています、そのくせ面倒くさがりで、「書くのは手間だ」「字が汚いから」「時間・分単位のスケジュールなんか無い」「年賀状は書かないし、電話番号は今は携帯のメモリ」など、手帳を使わない言い訳は限り無く思い付きます、それでもやっぱり手帳を持ちたいのです。
 何故なんでしょう?
 今も答えを探しています。
 電子手帳からPDA、スマートフォンと限り無く性能はアップして、最初に感じた思い・願いに近づいていて、電話付電脳システム手帳みたいになりましたが結局そのようには使っていません。
 何故なんでしょう?
 これも答えを探しています。
 こんな状態でも、「人に言う以上自分もやらないと示しがつかない」と言う動機で、手帳を持ち、ミニ6からバイブルの時は、「もっと広い記入面且つ、持ち運びの便」、バインダーからポーチタイプに移行する時も、「厚くなったし、使い勝手が・・」とニーズと言う、言い訳を探していたのかもしれません。

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2010年7月11日 (日)

自分に合う手帳を探して 第7回

ちょっと間が空いてしまいましたが・・・。

この時はこれが答えだった

 新人研修所に在籍中は、研修の日程や行事など盛り沢山で、手帳の予定表は大活躍でした。
次回の新人の入所にあわせて参考資料を作る計画を立てるのにもつかいました。
 自分の自由になる部屋と機材があったので、自作のリフィルとかも作って、数名の職員や教官たちに配ってもいました。
 リフィルの自作は、体調管理等の所要から始まったのですが、自分の業務に必要なことと言うか、便覧等もカスタマイズできるので楽しんでやっていたような気がします。
 特に図書分類学については専門書をそばに置いておけば済むのに、わざわざ便覧を作っていました。
 このようにして必要・不必要は問わず、バインダーが充実して(厚くなって)いくことに快感を得ていたような気がします。
 やがて、厚くなったシステム手帳は持って歩くのが不便になりました。
 もともと、ポケットに入れるために作ったものですから、収納力はありません。
 ここで、「どうせポケットに入らないなら、ポーチタイプで収納力UP!!」などと思い立ち、ポーチタイプを設計しますが、バインダーを作った時の面倒さから、既存のバインダーを納めるカバーを作りました。
 これは、当時の使用形態と、実績に鑑みて制作しましたので、特に不便さを感じることもありませんでした。

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